このようなお悩みはありませんか?
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良い人だと思って採用したら、モンスター社員になってしまった。
まずは、雇入れる段階で、「良い人」を選ばなければ、後の育成も難しく、場合によってはトラブルの種となってしまわれることすらあります。この部分をおざなりにされていらっしゃる会社が少なからずあります。確かに中小零細企業では、応募があるだけでもありがたいと思われることもあると思いますが、日本では一度雇ってしまうと辞めさせることは非常に困難になります。また、人を雇えば少なからず経費が掛りますが、もし適切でない方を雇ってしまえば完全に無駄な経費となってしまいます。
募集がしにくいと言っても応募された方が本当に良い人なのかどうか、できる限りの見極めはしなければなりません。
では、「良い人」とは、どういうヒトでしょうか?
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他社で業績を上げた=御社でも業績を上げるは幻想
頭が良い(学校の成績が良い、ペーパーテストの結果が良い)という人が、必ずしも仕事ができる人ではないことは、どなたも御存じのことと思います。
所謂良い学校を卒業していなくても、業績を上げることができる方は沢山いらっしゃいます。
一方、他社で業績を上げている人というのは、あくまでも「その会社で」業績が上がっているのであって、御社でも業績を上げるという保証はありません。なぜなら、当たり前のことですが、御社は他社ではないからです。その業績は、あくまでも元の会社だからこそ上げられた業績だった可能性は十分にあります。このことを勘違いされていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
本当に「良い人」とは、御社に尽くしてくれる人だと私は思います。御社のために、御社が発展し、御社が存続しつづけるために、御社と一緒になって頑張ってくれる人⋯そういう人が「良い人」だと考えます。
御社と、また社長と同じベクトルを持って、同じ目的へ向けて頑張ってくれる人⋯そういう人をこそ選ばなければなりません。
採用の段階で「良い人」=会社に沿ってくれる人を選ぶことによって、その後のあらゆる場面でのトラブルを最小限に抑えることが可能となります。まずは、御社のために頑張ってくれる人を採用しましょう。
しかし、良い従業員になっていただくには、採用だけでは解決はいたしません。書類整備、就業規則作成、従業員貴養育、そして何より日頃からの従業員とのコミュニケーションが重要となります。御社を強い会社とするには、これらについても、認識される必要があります。
御相談いただける内容
・効果的な求人広告を掲載するための援助
・より良い人材を採用するために効果的な面接の援助
・ペーパーテスト・適正検査の代行
・初期導入教育の実施