当事務所の求人情報
お願いしたいお仕事
今回募集する職種は、一般事務です
事務局として、所内の事務的なお仕事をして下さる方を募集します。
社会保険労務士の資格を持っている方や試験に合格された方ではありません。
有資格者の方がご応募されたとしても、社会保険労務士としてのお仕事はお願いできませんので、御了承下さい。
来ていただきたい方はこんな人
  • ・他人の世話が好き
  • ・むしろイッチョカミかもしれない
  • ・自分一人が得するより、皆が幸せになった方が良いと思う
  • ・笑顔には自信がある
  • ・嘘をついたり誤魔化したりは、するのもされるのも嫌い
  • ・言うべきことはキチンと言いたいし、言われたい
  • ・細かな作業は好きなほう
  • ・数字の羅列は平気
  • ・どちらかというと計算は得意
  • ・年金について知りたい
  • ・いろんな士業の先生と知り合いたい
  • ・かたづけは好き
  • ・頼まれた事はおろそかにできない
  • ・約束事は守る
  • ・いろんな事がしてみたい
  • ・家事も大切にしたい
  • ・子供の手は離れたけど、まだ放置はできない
  • ・夫の扶養の範囲で働きたい
全てが当てはまる必要はありません。
でも、いくつか「そうだ!」と思うものがあれば、ご応募下さい。
お仕事の条件など
勤務の形態 パート
働いていただく場所 大阪市北区南森町1丁目3-29 MST南森町7階
お給料の額 経験・能力等により時給800円~
働いていただく時間 10:00~16:00(うち休憩1時間)
休日 土曜日・日曜日+本人希望の曜日の週3日
加入保険 雇用保険
していただくお仕事 一般事務
・データ入力
・文書管理
・書類作成
・請求書作成
・書類
・メールの送付 等
お問い合わせはこちら
※ お問い合わせ・御連絡は、必ず上記メールフォームからお送り下さい。折り返し、詳細についてメールにてお知らせいたします。最初から電話をかけてきた方は採用しません。
社会保険労務士とは
現在、当事務所では社会保険労務士の求人は行っておりません
「社会保険労務士」というと、どういう仕事をしていると思うでしょうか?
実は、社会保険労務士の具体的な仕事内容は、意外と知られていません。これは、社会保険労務士の仕事が非常に多岐に亘っていて、一言で表すのが難しいためです。交流会などで、私が社会保険労務士の仕事内容をご紹介する時は「会社の総務の仕事のアウトソーシング」と言っていますが、本当はこれもあまり正しくはありません。それは、ただのアウトソーシングだけではないからです。
実は、私自身も「社会保険労務士の仕事」を詳しくは知りません(笑)。私が社会保険労務士になった頃は、社会保険労務士事務所が有資格者を採用する事は非常に珍しく、私もどこかの社会保険労務士事務所への勤務経験というものがありません。ですので、実は私自身も他の社労士の先生がどのようなお仕事をしていらっしゃるのかは、詳しくは知らないのです。
ですから、このページに書いていますことは、あくまでも「私の」事務所で行っていることです。他の社労士の先生とは違うかもしれません。その点はご容赦下さい。
お仕事その1
社会保険・労働保険の手続書類の作成・代行
社会保険労務士のお仕事は、社会保険労務士法という法律で決められています。そのうち、一番基本的なお仕事です。
1. 新規適用
新しく会社を作った時は、まず会社として労働保険(労災・雇用保険)と社会保険(健康保険・厚生年金)に加入する手続きをしなければなりません。その手続きのための書類の作成と提出代行をします。
2. 従業員の採用/退職時
従業員を雇った時と、従業員が退職する時は、その従業員について労働保険(雇用保険)と社会保険(健康保険・厚生年金)に加入する手続きをしなければなりません。但し、その従業員の方の条件によっては労働保険のみの場合もあります。その手続きのための書類の作成と提出代行をします。
3. 労働保険の年度更新・社会保険の算定基礎届
労働保険も社会保険も、年に1回、その保険料を決定するための届け出をしなければなりません。その手続きのための書類の作成と提出代行をします。
4. その他、労働保険・社会保険に関する手続書類の作成・代行
その他、必要に応じて、これらの保険に関する手続き書類の作成や提出代行をします。
お仕事その2
役所対応
労働基準監督署や年金事務所は、時々調査を行っています。その調査に対して、適切に対応・処理をするお仕事です。
この調査は、各企業が不正な事を行っていないかどうかの確認のために行われます。
労働基準監督署の調査は、労働法を守っているかどうかの調査で、この対応に苦慮される企業も少なくありません。日頃から法律を守っていれば何も問題はないのですが、忙しい経営者の方々は法律とズレてしまっている事に気付かれない事もあります。そのような事が起きないようにフォローさせていただき、また調査が入った時には適切に対応できるように支援させていただいています。
その他にも、労働基準監督署からは、労働保険(労災・雇用保険)の加入について、不正をしていないかどうかのチェックのための調査があります。年金事務所からは、社会保険(健康保険・厚生年金)の加入について、不正をしていないかどうかのチェックのための調査があります。これらについても、正しく届出をしていれば何も問題はないのですが、調査のために揃えなければならない書類が沢山あり、対応するのが大変なことがあります。そのような場合にも、問題ないように書類を整えさせていただき、調査に対応させていただくお仕事をします。
その他にも、随時、労働基準監督署や年金事務所等と経営者の方がお話をしないといけない事があった時には、フォローさせていただいています。
お仕事その3
就業規則の作成
就業規則は、企業の法律であると同時に、経営者の方から従業員の方へのラブレターでもあります。単に、法律で定められていることをなぞるだけのものではありません。この会社はどういう会社なのか、何をしたいのか、そのために従業員の皆様に何を求めているのか?を、一番わかりやすく表現し、従業員の皆様にお伝えるためのツールなのです。
そのために、この会社で勤務するのなら、こんな事をして欲しい、こんな事はしないで欲しい、こういう取り決めをするので理解して欲しい…といったことを、経営者の皆様から聞き取って、違法とならないように規則にしていくのが私のお仕事です。
これによって、従業員の皆様のモチベーションを高くして会社の業績を上げたり、余分な出費を削減する一方で、他の必要な事業等にその費用を使う事ができるようになったりします。
就業規則は、会社を維持発展させ、従業員にも幸せを感じていただくために、経営者と従業員の間を埋める大切なお手紙であり、それを作るのが社会保険労務士のお仕事なのです。
お仕事その4
採用支援
いくら採用活動をしても、なかなか良い人材に巡り合えない…と悩まれる経営者様、人事担当者様は少なくありません。
どんなに素晴らしい経営理念があっても、それを的確にお伝えする技術があっても、採用した人がそれを否定的に捉えてしまう人だったら、全く違う方向へ行ってしまうのは当然のことです。「良い人材」とは「御社にとって良い人材」、「御社にとって良い人材」とは「御社と同じベクトルで考え行動してくれる人材」です。
またそれは、働く御本人にとってもストレスが少なく働きやすい職場に勤務することができる、ということでもあります。つまり、自分に合った会社に勤務すれば、自分の行動や考え方を上司や会社がプラスに評価してくれる事となりますので、成績も上がり、体調不良、特に精神的な不調を生じさせる可能性が低くなり、健康な職業人生を送ることができるのです。これは、従業員やその家族にとっても大きなメリットであると言えるでしょう。そしてまた、それが採用した企業にとってもムダを省き良い業績を上げる基礎を作る事ができるようになる…というプラスのスパイラルが生じるのです。
私は、そういう方を採用するためのお手伝いをしています。
良い人材を採用するためには、まず、どんな人材が欲しいのか?を明確にしなければなりません。そして、その人材にその情報を正しく届け、該当される方に少しでも多く応募していただく必要があります。その上で、集まっていただいた方の中からベストな方を見つけ出す…という事をしなければなりません。そのお手伝いをしています。
具体的には、必要とする人材の明確化のアドバイス、それに合った求人方法の選定のアドバイス、採用試験、適正検査の提供、面接時の質問内容作成のアドバイス、面接の場への同席、選考に関するアドバイス等をしています。
お仕事その5
従業員教育
最近では、「教育を行う時間的金銭的な余裕はない」などと仰って、即戦力を求める企業が増えています。しかし、実はそれでは業績を上げる事は難しいのです。なぜなら、「採用した」というだけでは、その人はまだ「ヨソの会社の人」だからです。ヨソの人をウチの人に変えないまま雇用を続けていると、不満が溜まりやすくなってトラブルを起こしかねない状況となってしまいます。この事態を回避するための教育をするのも、社会保険労務士としては重要なお仕事だと思っています。
従業員教育とは、おじぎの仕方を教えたり仕事の手順を教えたりするだけではありません。もちろん、ビジネスマナーに関する教育もいたしますし、仕事の手順を知らないままお仕事をしていただくことはできませんので、それに関しては各現場で指導していただくこととなります。しかし、それ以上に、その会社の理念を伝えたり、会社としての方向性を伝えたりすることの方が初期教育としては重要なのです。
でも、企業によっては、その伝えるべき事が明確になっていない事もあります。その場合は、明確にするためのお手伝いをしています。また、明確になっていたとしても、キチンと伝えられていない事もあります。その場合は、できる限りわかり易くお伝えするお手伝いをしています。
また、これ以外にも採用した一番最初の時に教育をしておこうことによって、企業の業績が変わったり、支出が変わったりします。そのような教育もしています。
お仕事その6
カウンセリング業務
私が社会保険労務士を目指した理由の一つに、「経営者と従業員の架け橋」というものがあります。
経営者と従業員は、当然に立場が違いますので、考えている事もしたい事も違うのが当たり前です。その「違う想い」がそのままぶつかり合うと、とても不幸な対立関係になってしまうことがあります。その「違う想い」の間に入って、緩衝材としての役目をすることによって、無駄な争いを避ける事ができるのは、社内にいる方ではなく、客観的に、また法的にも正しく判断することができる外部の社会保険労務士なのです。
正規の顧問契約をしていただいた企業様には、この労使の対立を防ぐためのカウンセリングを行っています。これは、ご希望によって従業員の方へも経営者の方へも行っています。特に女性従業員の方へのカウンセリングは、私が女性であるからこその共感を得ていただく事が多く、従業員の方に受け入れていただいた結果、いろんなお話をお伺いすることができています。これは、男性経営者の方からはとても喜ばれています。
そして、従業員の方へのカウンセリングは必要に応じて経営者の方へフィードバックしています。
お仕事その7
セミナー・講義の講師
社会保険労務士だけでなく、所謂「士業」というお仕事をしている方は、皆さんなんらかの形で講師のお仕事をしていらっしゃいます。当然、私もしています。
セミナーは、私が知っている知識を、少しでも多くの方に知っていただき、より良い企業経営をしていただくために行います。どうしてもわかりにくくなりがちな専門知識を、少しでもわかりやすく、御興味を持っていただけるようにお話をさせていただいております。
それと共に、セミナーは「大神令子」という社会保険労務士がいて、どのような仕事をどのような考えで行っているのか?を、経営者をはじめ企業の皆様へお知らせする機会でもあります。
セミナーは、御参加いただく方にとっても私にとっても、とても重要な場所なのです。

もう一つ、私は大学での講義を受け持たせていただいております。
正規授業として、学生の方々に対し、社会へ出て働いて生きていくというのはどういう事なのか?その中でどのように行動するべきなのか?また自分の人生をより良いものにするにはどう行動するべきなのか?そしてそれを踏まえて就活はどう取り組むべきなのか?等をお話させていただいています。
これからの日本を担う若い方々に、そのようなお話をさせていただけるのは、本当に意義のあることだと思っています。このような場をいただいている事に深く感謝しています。
お仕事その8
労働相談・ADR
最近は、経営者と従業員との間でのトラブルが増えています。その中には、経営者側が間違えていることもありますが、従業員側が勘違いしていることも少なくありません。
そのような問題が生じた時に、労使間のトラブル解決の方法を御相談いただいております。少しでも早い段階で、正しくご対応いただく事が、何より一番良い解決方法となります。そのためのお手伝いをさせていただいています。
ADRというのは、「裁判外紛争解決手続」の略称です。裁判としての解決方法ではない形で問題解決を図る方法で、いくつかのパターンがあります。労働問題に関してADRに関われるのは、「特定社会保険労務士」だけとなっています(弁護士を除く)。私は、このADRに関われる特定社会保険労務士の資格を保有しています。そして、ただ保有しているだけではなく、ADRに関わらせていただいています。
しかし、社会保険労務士の本来のお仕事は、そのような紛争にならないように、社内整備を行う事だと思っています。何よりも、経営者と従業員が対立していたのでは、会社の業績は上がらないですし、従業員の給与も上がらない、職場環境としては悪くなる一方と、何一つ良いことはありません。経営者側にも従業員側にも一番ダメージが少ない問題解決方法は、対立するような問題を起こさない事です。そのために関与させていただいた企業様にとって一番良い方法を、親身になって考える事が重要だと思っています。
尚、本当に大きな問題となって、裁判(労働審判・訴訟)となるような場合には、労働問題に精通した信頼できる弁護士をご紹介しています。
お仕事その9
お給料計算
多くの社労士さんはお給料計算を引き受けていらっしゃると思います。お給料計算は、企業の従業員に対する義務を具体化するお仕事で、とても重要なものです。また、従業員の皆様の生活の基盤となるお金ですし、企業にとっても一番ウエイトを占める経費となりますので、とても気を遣わなければならないお仕事です。
でも実は、私はあまりお給料計算をしていません。というのは、どうしても人手がかかる作業となってしまいますので、現状ではお受けしにくいのです。もし、とても優れた方がスタッフとして加わって下されば、お給料計算のお仕事も増やしていきたいと思っています。
お仕事その10
年金相談
私はこの事務所を開業する前に、社会保険事務所(現在の年金事務所)で、年金相談を行っておりました。そのため、年金に関しても詳しくお話させていただくことができます。実は、社会保険労務士と言っても、労務管理をしているか年金をしているかの、どちらかだけの方が多いのですが、私は両方を手掛けている社会保険労務士です。
実際には、年金事務所でトラブルとなられた方や、海外にいらっしゃるなどの事情により御自身では手続きができない方のお手伝いを中心に行っています。ですので、通常の年金請求等、御自身で手続き可能な事を代行して費用を請求するような事はしておりません。
また、私の年金専門webサイト(http://www.nenkin-sr.com/)からオンライン年金相談フォームを利用して御相談いただきました年金相談に関しては、無料で対応させていただいております。
オンライン年金相談では対応しきれないような御相談内容の場合は、有料にて面談相談としてご対応させていただいております。その上で、必要があれば、年金事務所等への対応もさせていただいております(別途有料)。
お仕事その11
これらのお仕事のバックヤード業務
一般企業でも事務のお仕事があるように、弊事務所でも事務的なお仕事があります。例えば、電話対応、文書送付、給与計算関連業務、請求書の作成送付、セミナーの準備等です。弊事務所では、私自身のセミナー以外にもセミナーの事務局をしていたり、士業交流会を主催していたりしますので、事務のお仕事のウエイトは高いものとなっています。
これらのお仕事は、どの企業でも同じですが、一見簡単なように見えて、もしミスをすると大きな問題となりかねないお仕事です。特に、個人情報を扱う業種ですので、情報の扱いにはとても神経を使わなければなりません。
事務のお仕事は、事務所の要となる重要なお仕事なのです。
大神令子社会保険労務士事務所とは
当事務所の理念
経営者と従業員の架け橋
経営者と従業員が対立していたのでは、良い業績は期待できません。そのような事が起きないように、間を取り持つ緩衝材の役目をいたします。
より良い人材の採用に貢献します
最初から全く違う方向を向いている人を雇ったのではトラブルの元です。御社と同じベクトルの人材を採用するお手伝いをすることによって、お客様の業績に貢献いたします。
お客様のために、社会全体のために
正しく法律を守りながら、お客様の御納得をいただけるサービスをいたします。そして、お客様の満足を通じて、社会全体に幸せがもたらされる事を目指します。
当事務所はこんな所
当事務所は、大阪市北区南森町にあります。谷町線と堺筋線の2線の駅がある地下鉄南森町駅から徒歩2分、JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分の便利な場所です。
近くには、学問の神様で有名な大阪天満宮があり、その参詣道でもある日本一長い商店街があります。しかし、事務所そのものの窓の向きはそんな喧噪とは逆の方向ですので、静かな落ち着いた環境で仕事ができます。
建物は、建築後まだ年数が経っていない、お洒落なデザイナーズビルです。
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